シャー芯はどれも同じに見えがちですが、芯の配合や硬度、描線の出方によって書き心地は大きく変わります。
仕事や勉強で使う道具だからこそ、用途や筆圧に合った一本を選びたいところ。近年は高品質な定番モデルに加え、カラー芯やデザイン性を重視した商品も増えています。
この記事では、高級シャー芯のおすすめ商品を紹介します。
ラミー(LAMY)
「LAMY M41 ペンシル替芯 LM41」
LAMYの純正替芯M41は、折れにくく、なめらかな書き心地で日常使いに最適です。
寸法精度が高く安定した筆記感が続くため、LAMY愛用者はもちろん、替芯の品質にこだわる方にもおすすめですよ。
- 【高級】おすすめのシャー芯3選
- 【メーカー別】おすすめのシャー芯13選
- (1)ぺんてる「Pentel Ain」
- (2)ぺんてる「ハイポリマー芯 芯径0.5 C100」
- (3)三菱鉛筆「ユニ シャープ替芯 UL-S」
- (4)三菱鉛筆「ハイユニ Hi-uni0.5-300」
- (5)パイロット「ネオックス・グラファイト」
- (6)パイロット「ビグリーン ネオックス・グラファイト」
- (7)ロットリング(rotring)「メカニカルペンシル用替芯」
- (8)トンボ鉛筆「シャープ芯 モノグラフMG 0.5mm R5-MG」
- (9)トンボ鉛筆「シャープ芯 モノワーク ECJ」
- (10)コクヨ「シャープ替芯 PSR」
- (11)ゼブラ「デルガード替芯」
- (12)クラフトデザインテクノロジー「シャープペンシル替芯」
- (13)ステッドラー「マルス マイクロカーボン」
- 【カラー】おすすめのシャー芯4選
- 用途にあわせてお気に入りのシャー芯を見つけよう
- シャー芯を探している方はコチラの記事もチェック!
【高級】おすすめのシャー芯3選
ここからは、高級なおすすめのシャー芯をご紹介します。
(1)三菱鉛筆「ユニ メタルケース UL-SM」
| 参考価格(税込) | 1,650円 |
| 芯径 | 0.3mm、0.5mm |
| 芯の硬度 | HB |
| 本数 | 0.3mm:約25本 0.5mm:約40本 |
三菱鉛筆が2023年に発売した「ユニ メタルケース UL-SM」は、シャー芯をきれいに持ち運ぶためのケースです。
金属素材を採用しており、一般的なプラスチック製ケースよりも丈夫でつぶれにくい作り。スライド式で片手でも開けやすく、芯の太さや濃さが外からわかる点も便利です。
シンプルですっきりした見た目は、ペンケースの中や机の上を整った印象にしてくれます。シャー芯を大切に使いたい人や、文房具にもきちんと感を求める人におすすめの一品です。
(2)ツールズ トゥ リブバイ(TOOLS to LIVEBY)「リードリフィルケース tl006」

| 参考価格(税込) | 2,750円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | 2B、B、HB |
| 本数 | 10本 |
台湾発のステーショナリーブランド「TOOLS to LIVEBY」が手がけるシャー芯専用のケースです。
真鍮製のボディはしっかりとした作りで、替芯を安心して持ち運べます。キャップ式で中身が飛び出しにくく、バッグに入れても心配が少なめ。
無駄のないシンプルなデザインも印象的で、使うたびに気分が整う一品。シャープペンを日常的に使い、替芯の管理にも美しさを求める人に向いています。
(3)ラミー(LAMY)「LAMY M41 ペンシル替芯 LM41」
| 参考価格(税込) | 669円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | HB |
| 本数 | 12本 |
LAMYが展開する純正替芯「M41」です。芯径0.5mm、硬度HBで、日常使いしやすいなめらかな書き心地が続きます。
寸法のばらつきが出にくく、シャープペンに入れた際も安定した使用感。筆圧をかけても折れにくい点も安心です。
LAMYの筆記具を愛用している人はもちろん、替芯の品質にこだわりたい人にも向いています。
【メーカー別】おすすめのシャー芯13選
ここからは、メーカー別のおすすめのシャー芯をご紹介します。
(1)ぺんてる「Pentel Ain」

| 参考価格(税込) | 220円 |
| 芯径 | 0.2mm~1.3mm |
| 芯の硬度 | 4B~2H |
| 本数 | 0.2mm:20本 0.3mm:25本 0.4mm:30本 0.5mm:40本 0.7mm:40本 0.9mm:36本 1.3mm:10本 |
ぺんてるが販売するシャー芯は、細さはそのままに、折れにくさと書きやすさを両立した設計が特徴。独自の配合によりなめらかな書き心地が続き、細かな文字や図を書く場面でも線が安定します。
文字がつぶれにくく、軽い力でもしっかり濃さが出るため、集中しやすい使用感ですよ。
サイズのバリエーションも豊富なので、ぜひお好みの書き心地を見つけてください。
(2)ぺんてる「ハイポリマー芯 芯径0.5 C100」
| 参考価格(税込) | 110円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | B、HB |
| 本数 | 16本 |
長く使われてきた定番のハイポリマー芯、0.5mmタイプです。芯は折れにくく、価格とのバランスも取りやすい作り。線の濃さはやや控えめで、紙に引っかかりにくく、安定した書き心地が続きます。
メモや勉強など、毎日使う場面でも気負わず使えるのがポイント。芯の減りをあまり気にせず使えるため、シャープペンを道具としてシンプルに使いたい人に向いています。
(3)三菱鉛筆「ユニ シャープ替芯 UL-S」

| 参考価格(税込) | 220円 |
| 芯径 | 0.3mm~0.9mm |
| 芯の硬度 | 4B~4H |
| 本数 | 0.3mm:25本 0.4mm:30本 0.5mm:40本 0.7mm:40本 0.9mm:36本 |
三菱鉛筆の「ユニ シャープ替芯 UL-S」は、毎日の筆記で安定して使えることを意識した定番モデルです。
書き始めから線が切れにくく、濃さもそろいやすいため、安心して書き進められます。芯の粉が紙に広がりにくい配合により、ノートが汚れにくく、きれいな状態を保ちやすい作りです。
芯の太さや濃さの種類もそろっており、使い方にあわせて選べます。クセのない書き心地で、勉強から仕事まで幅広い場面に取り入れやすいシャー芯です。
(4)三菱鉛筆「ハイユニ Hi-uni0.5-300」
| 参考価格(税込) | 330円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | 4B~2H |
| 本数 | 40本 |
鉛筆ブランド「ハイユニ」の品質思想をもとに作られた、高品質なシャー芯です。
芯の中身をぎゅっと詰めることで、なめらかさと折れにくさを両立。線の輪郭がきれいに出やすく、書いた文字がすっきり整って見える点も特長です。書くときの感触が安定しており、筆記の時間そのものを心地よく感じられます。
ノートや原稿用紙に丁寧な文字を書きたい場面で、書き味の違いを実感しやすいシャー芯といえるでしょう。
(5)パイロット「ネオックス・グラファイト」
| 参考価格(税込) | 220円 |
| 芯径 | 0.3mm~0.9mm |
| 芯の硬度 | 4B~2H |
| 本数 | 0.3mm:25本 0.4mm:30本 0.5mm:40本 0.7mm:40本 0.9mm:36本 |
パイロットが2024年にリニューアルした高機能シャー芯です。高純度グラファイトにより線がはっきり濃く出やすく、なめらかな書き心地が続きます。
筆圧がやや強めでも芯が安定し、長く書いても引っかかりを感じにくい点が特長。文字が見やすく、芯の折れを抑えたい場面で使いやすさを実感できます。
試験や会議のメモなど、速さと確実さを重視したいときに取り入れやすい一本です。
(6)パイロット「ビグリーン ネオックス・グラファイト」
| 参考価格(税込) | 99円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | B~HB |
| 本数 | 16本 |
再生樹脂のケースを採用した、環境に配慮したシャー芯シリーズ。濃くなめらかな書き心地で、文字がはっきり出やすい点が特徴です。
ケースは細身でコンパクトなため、ペンケースのなかでもかさばりにくく収まります。芯は強度が高く、筆圧がかかっても折れにくい作り。
毎日使うシャー芯として、実用性と環境への配慮をバランスよく押さえたシリーズです。
(7)ロットリング(rotring)「メカニカルペンシル用替芯」
| 参考価格(税込) | 275円 |
| 芯径 | 0.35mm~1.0mm |
| 芯の硬度 | 2B~2H |
| 本数 | – |
製図や筆記で知られるロットリングのシャー芯です。しなやかさのあるハイポリマー素材を採用しており、折れにくくなめらかに書ける作り。図面や細かい文字を書く場面でも安定した筆記が続きます。
装飾を控えたシンプルなパッケージも、道具としての雰囲気を引き立てるポイント。
正確な線を求める作業や、細かな書き込みが続く場面で使いやすいシャー芯といえるでしょう。
(8)トンボ鉛筆「シャープ芯 モノグラフMG 0.5mm R5-MG」
| 参考価格(税込) | 220円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | 2B~HB |
| 本数 | 40本 |
トンボ鉛筆のモノグラフシリーズから展開されているシャー芯です。書くときの抵抗が少なく、なめらかに線が出やすい点が特長。芯の強さと線の濃さのバランスもよく、安定した書き心地が続きます。
ケースは1本ずつ出すことも、まとめて出すこともでき、場面にあわせて扱いやすい設計。素材には再生プラスチックを70%以上使用し、環境への配慮も取り入れられています。
長時間の勉強や仕事でも使いやすく、書き味の安定感を大切にしたい人に向いているシャー芯です。
(9)トンボ鉛筆「シャープ芯 モノワーク ECJ」
| 参考価格(税込) | 220円 |
| 芯径 | 1.3mm |
| 芯の硬度 | B、HB |
| 本数 | 8本 |
トンボ鉛筆の「シャープ芯 モノワーク ECJ」は、書く量が多い日常や学習の場面を想定したシャー芯です。切り欠き加工を施したケースで芯を取り出しやすく、実用的な作りになっています。
芯は折れにくく、書いている間も安定した書き心地が続きます。線ははっきり濃く出やすく、消しゴムで消しやすい点も特長。芯径1.3mmと太めのため、マークシートを塗りつぶす作業もスムーズです。
試験や学習など、素早く確実に記入したい場面で扱いやすい一品です。
(10)コクヨ「シャープ替芯 PSR」
| 参考価格(税込) | 250円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | HB |
| 本数 | 40本 |
コクヨの定番シャー芯です。品質が安定しており、幅広い用途で使いやすい点が特長。
スリムなスティック型ケースはかさばりにくく、ペンケースのなかにも収まりやすい形です。シャープペンシルの芯径アイコンとケースの色が連動しているため、使いたい芯径を一目で選べます。
見た目をすっきり整えたい人や、シャープペンシルと色をそろえて管理したい人にぴったりです。
(11)ゼブラ「デルガード替芯」
| 参考価格(税込) | 220円 |
| 芯径 | 0.3mm、0.5mm、0.7mm |
| 芯の硬度 | 2B~HB |
| 本数 | 0.3mm:20本 0.5mm:40本 0.7mm:30本 |
ゼブラのデルガードシャープに対応した純正シャー芯です。
芯自体の強度を高めており、筆圧がかかっても折れにくい作り。力が入りやすい場面でも線が安定し、長時間の筆記でもストレスを感じにくい使用感です。
シャー芯が折れやすいと感じている人や、試験勉強やメモ書きなど集中して書きたい場面にもおすすめです。
(12)クラフトデザインテクノロジー「シャープペンシル替芯」
| 参考価格(税込) | 330円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | HB |
| 本数 | 40本 |
クラフトデザインテクノロジーの「シャープペンシル替芯」は、日本製ならではの安定した品質と、道具としての美しさを兼ね備えたシャー芯です。
装飾を控えたパッケージは、机の上に置いても主張しすぎずすっきりとした印象。素材全体の90%に再生材を使用しており、環境面にも配慮されています。
書き心地と見た目のどちらも大切にしながら、文房具選びそのものを楽しみたい人におすすめです。
(13)ステッドラー「マルス マイクロカーボン」
| 参考価格(税込) | 0.3mm、1.3mm:330円 0.5mm、0.7mm、0.9mm:220円 |
| 芯径 | 0.3mm~1.3mm |
| 芯の硬度 | 2B~HB |
| 本数 | 12本(1.3mmのみ6本) |
ステッドラーの定番シャー芯です。天然素材を中心に作られており、折れにくく、線が黒くはっきり出ます。文字や線の輪郭が崩れにくく、筆記中のムラを感じにくい点もポイント。
製図のような細かな作業から、普段のメモや筆記まで幅広く対応できます。国産芯とは少し異なる、海外ブランドらしいしっかりとした描線を楽しめる点も、このシャー芯ならではの魅力です。
【カラー】おすすめのシャー芯4選
ここからは、カラーのおすすめのシャー芯をご紹介します。
(1)三菱鉛筆「uni カラーシャープ替芯 ミックス」
| 参考価格(税込) | 220円 |
| 芯径 | 0.5mm |
| 芯の硬度 | – |
| 本数 | 20本 |
三菱鉛筆の「uni カラーシャープ替芯 ミックス」は、ノートや手帳を色分けしながら整理しやすいシャー芯です。
ひとつのケースに複数色が入っているため、持ち替えの手間が少なく使いたい色をすぐに選べます。レッド・オレンジ・グリーンなど7色がバランスよくそろっているのもポイント。
カラー芯でありながら消しゴムで消しやすく、書き直しもしやすい作りです。
学習内容を色で整理したいときや、仕事のメモを視覚的にまとめたい場面で役立ちます。
(2)三菱鉛筆「EMOTT カラー替芯」
| 参考価格(税込) | 220円 |
| 芯径 | 0.9mm |
| 芯の硬度 | – |
| 本数 | 8本 |
三菱鉛筆のEMOTTシャープペンシル専用に作られた、カラーシャー芯のミックスタイプです。
発色がよく色の強弱をつけやすいため、表現の幅が広がります。芯径0.9mmと太めで、力を入れすぎなくてもなめらかに書き進められる点もポイント。
ナチュラルでやさしい色合いの4色がひとつのケースに入っており、色分けしながら使えます。文字だけでなくイラストや塗り絵など、色を楽しむ場面でも活躍するカラーシャー芯です。
(3)パイロット「ネオックス・カラーイーノ」
| 参考価格(税込) | 330円 |
| 芯径 | 0.7mm |
| 芯の硬度 | – |
| 本数 | 10本 |
イラストにも使いやすいカラーシャー芯です。なめらかな書き心地で折れにくく、アンダーラインや強調したい文字も安定して引けます。線がはっきり出るため、くっきり書きたい場面でも使いやすい印象です。
原料にワックスを使っていないため、消しゴムでしっかり消せる点もポイント。文字を書きながら色で整理したいときや、勉強・資料作りで書き分けをしたい場面でも、作業をスムーズに進められます。
(4)ステッドラー「マルス ルモクローム色芯」
| 参考価格(税込) | 1,848円 |
| 芯径 | 2mm |
| 芯の硬度 | 2H程度 |
| 本数 | 12本 |
ステッドラーが手がけるカラーシャー芯です。色がはっきり出やすく、芯の品質も安定しているため、安心して使えます。
プラスチック芯を採用しており、紙への定着性が高く、水や汗でにじみにくい点も魅力のひとつ。変色や色あせが起こりにくく、書いた内容をきれいな状態で保ちやすくなっています。
マーキングやチェックに使っても色が埋もれにくく、図面の色分けや要点整理など、正確さを求める場面でも扱いやすいカラーシャー芯です。
用途にあわせてお気に入りのシャー芯を見つけよう
シャー芯は、太さや硬度だけでなく、折れにくさや描線の安定感によって使い心地が変わります。
高級モデルは筆記の快適さに加え、ケースや素材にもこだわりが感じられる点が魅力。メーカー定番やカラー芯を用途別に使い分けることで、書く作業がよりスムーズになります。
毎日の筆記を心地よく整える一本を見つけてみてくださいね。
シャー芯を探している方はコチラの記事もチェック!
ラミー(LAMY)
「LAMY M41 ペンシル替芯 LM41」
LAMYの純正替芯M41は、折れにくく、なめらかな書き心地で日常使いに最適です。
寸法精度が高く安定した筆記感が続くため、LAMY愛用者はもちろん、替芯の品質にこだわる方にもおすすめですよ。















