高級筍のおすすめ10選|白子筍や合馬たけのこなどブランド品もご紹介

高級筍のおすすめ10選|白子筍や合馬たけのこなどブランド品もご紹介

春の味覚として愛されている筍。筍には多くの種類があり、全国各地で採れる高級筍のなかには、春以外に旬を迎えるものもあります。幻の筍と呼ばれる希少性の高いものは、値段も気になるところですね。

普段食べている筍の種類を知らない人も多いかもしれません。白子筍や合馬たけのこなど知名度の高いブランド筍も特徴もぜひ知っておきたいものです。

高級筍の種類や特徴とともに、おすすめの商品をご紹介します。

旬を超えて楽しめる上品なたけのこ

ファーム大澤屋
「淡竹たけのこ」

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シャキシャキとした歯ざわりと、淡白な風味が魅力の淡竹。

アクが少ないため、簡単下処理で炊き込みご飯や煮物、天ぷらなど幅広い料理で活躍するメインにも引き立て役にもなれる万能食材です。

一般的に流通している孟宗竹のあとに短い旬が来る、鮮度が命のタケノコですよ。

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※商品情報は記事執筆時のものです。価格や内容、販売状況が変わることがございます。 販売元のサイトに記載された内容をご確認の上、ご購入ください。

高級筍の選び方5つ

ここでは、高級筍の選び方を5つご紹介します。

(1)好みの品種を選ぶ

(1)好みの品種を選ぶ

筍には、たくさん種類があります。それぞれの筍の特徴や産地を知って、好みの高級筍を見つけてみてください

品種主な産地特徴
孟宗竹(もうそうたけ)鹿児島県・最もメジャーな筍
・香りがよくやわらかい
・ふっくらとした形状
淡竹(はちく)九州から関西にかけて・赤茶色の皮
・全体的に細身
・甘みがありデリケートな味わい
真竹(まだけ)青森以南・皮にまだら模様がある
・細身
・あくが強く苦味がある
四方竹(しほうちく)高知県・全体的に黄緑色
・歯ごたえがよい
根曲がり竹北日本・根元がわずかに曲がっている
・細長く小型
・繊細な味わい
寒山竹(かんざんちく)鹿児島県・殿様が好んで食べた逸話を持つ
・食味がよい
・アクが少なく生食が可能

(2)品種ごとの旬の時期をチェック

(2)品種ごとの旬の時期をチェック

春のイメージがある筍ですが、実は夏や秋に旬を迎える品種もあります。時期に合わせたおいしい筍を選んでみましょう。

品種旬の時期
孟宗竹(もうそうたけ)3月~5月
淡竹(はちく)5月
真竹(まだけ)5月~6月
四方竹(しほうちく)10月~11月
根曲がり竹6月
寒山竹(かんざんちく)7月~8月上旬

(3)有名ブランドの筍を選ぶ

(3)有名ブランドの筍を選ぶ

お手頃な値段で購入できる筍以外にも、ブランド筍と呼ばれる種類がいくつかあります。

たとえば京都の白子筍は、稲わらを敷いたり腐葉土を作ったりするなどの手間をかけて栽培されます。土中に埋まっている白子筍は、その名の通り色が白く、通常の筍よりもやわらかな甘みがあることで有名。

白子筍と並んで有名な合馬たけのこは、福岡県の登録商標となっているほどのご当地ブランドです。合馬たけのこは、元をただせばメジャーな孟宗竹。北九州市の合馬地区の筍は土壌が豊かなため、香りや味において一級品の筍ができるのです。

ブランド筍と呼ばれる理由をぜひ味わって体感してみてください。

(4)食べ方で選ぶのがおすすめ

(4)食べ方で選ぶのがおすすめ

筍は、煮物や筍ご飯が定番メニューとして知られていますが、品種やブランドごとにおすすめの食べ方が違います

ブランドとして有名な高級品、白子筍や合馬たけのこは、やわらかさをいかしたお刺身がおすすめ。高級料亭のような品のよい味わいが魅力です。

一般的によく出回る孟宗竹や淡竹は、煮物や炊き込みご飯などの家庭料理に向いています。デリケートな食感の淡竹は、サラダや天ぷらでも楽しめますよ。

あくの強い真竹や四方竹は炒めものにぴったり。また北で採れる根曲がり竹は、お味噌汁やホイル焼きで食べるのがおすすめです。それぞれの特徴をいかした食べ方で筍を堪能しましょう

(5)おいしい筍の特徴も押さえておこう

(5)おいしい筍の特徴も押さえておこう

筍を選ぶ際は、せっかくならおいしい筍を選びたいですよね。一般的においしいといわれる筍の特徴を抑えておきましょう。

鮮度がよい旬の筍は、全体的にふっくらとして、手に取ったときに重みがあります。緑や黒などの濃い色は、日焼けしている可能性が大きいです。えぐみが多いこともあるので、淡色を選ぶとベター。ただし種類によって見た目は異なるので、お店の人に聞いてみるとよいでしょう。

見た目も艶やかでみずみずしさを感じる筍ならば、ハズレも少ないはず。高級筍を目にすることがあったら、よく観察して選んでみてください。

高級筍のおすすめ10選

ここからは、高級筍のおすすめ10選をご紹介します。

(1)ファーム大澤屋「淡竹たけのこ」

参考価格(税込)2,250円
品種淡竹たけのこ
産地長野
旬の時期4月~5月
おすすめの食べ方天ぷら・煮物・和え物・炊き込みご飯

淡竹(はちく)は細身でツルッとした外観が特徴のたけのこ。アクが少なく、水だけでの下ゆでで十分なシャキシャキとした歯ざわりと、さっぱりした淡白な味わいが魅力です。

調理のバリエーションも豊富で、炊き込みご飯や天ぷらなど、さまざまな料理に使われています。煮物や和え物では、素材の持ち味が活き、食卓に季節感と風味をそっと添えてくれます

希少な旬野菜でありながら下ごしらえも手軽で、家庭での一品に取り入れやすい食材です。

(2)松中醤油「合馬のたけのこセット」

参考価格(税込)3,580円
品種孟宗竹
産地福岡県
旬の時期3月下旬~
おすすめの食べ方筍ご飯・煮物・焼き筍

福岡県の登録商法にもなっているブランド品「合馬たけのこ」。合馬地区の空気や土壌によって生まれるおいしさは、ブランドの名に恥じない質を誇ります。

地元朝掘りの筍を真空パックに詰め、新鮮なうちに調理に使える仕様。万能煮物たれもセットのため筍の甘さと調味料の風味を楽しめます。

また、香りと食感のよさは、筍ご飯や煮物だけではなく、焼き筍でシンプルに味わうのもおすすめですよ。

(3)北のデリシャス「山形県産 細竹」

参考価格(税込)4,780円
品種千島笹
産地山形
旬の時期5月~6月
おすすめの食べ方煮物・天ぷら・炒め物

根曲がり竹とも呼ばれ、一般的なたけのこよりも細長く産毛がなくアクも少ないのが特徴のたけのこ。シャキッとした歯ごたえと穏やかな甘みが舌に心地よく、ほんのり上品な風味が魅力です

煮物や味噌汁にさっと加えるだけでも、春の香りを感じさせる一皿に。炒め物や豚巻きも人気で、サラダやベーコン巻きなどアレンジの幅が広がります 。

淡い野草感と上質な食感を、ご自宅の食卓でぜひお楽しみください。

北のデリシャス「山形県産 細竹」

(4)オヤサイヘルプフル「熊本県 人吉球磨産生たけのこ 約4.5~5kg」

参考価格(税込)4,980円
品種
産地熊本県
旬の時期4月~5月
おすすめの食べ方刺身・味噌汁・天ぷら

熊本・人吉球磨地方で収穫される「生たけのこ」は、掘りたてならではの新鮮な香りと瑞々しさが特徴。シャキッとした歯ざわりとともに、ほんのり甘く上品な風味が広がります

採れたての生たけのこの鮮度をまるごと閉じ込めてお届け。ほどよい食感と味わいで食卓が華やかにしてくれる万能素材です。

5kgで届くため、友人とシェアしてもよいですね。早春の香りをたっぷりと食べたい人にぴったりです。

「熊本県 人吉球磨産生たけのこ-約4.5~5kg」

(5)鈴勝「極上・最高級 極大生白子筍 3kg」

参考価格(税込)10,692円
品種白子筍
産地静岡県
旬の時期3月下旬~5月上旬
おすすめの食べ方天ぷら・煮物

山の幸に恵まれた静岡県でも、おいしい白子筍が採れます。抜群の土壌や風土を利用し、熟練の技によって育てられた白子筍は、3kgから10kgの範囲で量を選択できるのが便利です。

白さが際立つビジュアルは、春の食卓の主役にふさわしい美しさ。梨のような食感と甘さは、温暖な伊豆地方の風土が生み出す芸術品です。

よい土壌で育った白子筍はミネラルも豊富。ヘルシー志向の人はぜひトライしてみてください。

(6)まるつね「京都山城たけのこ(水煮カットタイプ)150g」

参考価格(税込)781円
品種白子筍
産地京都
旬の時期冬季
おすすめの食べ方煮物

少量でおいしい筍を食べたい場合に便利な「京都山城たけのこ(水煮カットタイプ)」。150gの水煮は、一人暮らしの食卓にもピッタリ。下処理不要で手軽に食べられるため、処理が面倒と感じる人にもおすすめです。

水煮とはいえ、原料となっているのは京都産の高級品。朝掘り筍の鮮度を保ったまま水煮に加工しているため、おいしさも栄養価もギュッと凝縮しています。

やわらかくてえぐみがなく、さまざまな調理に応用できます。冬季限定商品ですが、賞味期限が6カ月あるのもありがたいですね。

(7)平野缶詰有限会社「たけのこ(水煮)カット220g×10袋」

参考価格(税込)6,912円
品種
産地島根県
旬の時期-(春加工品)
おすすめの食べ方中華スープ・カレー

和の食材というイメージが強い筍ですが、高級筍はさまざまな料理に応用できます。中華スープやカレーに入れたいときには、島根県産の筍を使った水煮がぴったり。220gが10袋セットになっていて、日常的なメニューに使えるのが便利です。

もちろん、炊き込みご飯や煮物にも便利。春の筍のおいしさをいろいろな料理で味わえます。シャキッとした食感を和洋中のメニューにいかせば、家族も大喜び間違いなしです。

筍好きの家庭にはお得な高級筍ですね。

(8)京都中央卸売市場仲卸「こだわりの貴重な京筍 1.5kg」

参考価格(税込)25,000円
品種孟宗竹(京筍)
産地京都府
旬の時期
おすすめの食べ方-(料理レシピ付き)

入手困難な超希少品ですが、京都野菜の目利き歴40年が選ぶ京筍は購入する価値があります。京都野菜マイスターもいる店からの直送品は、ハズレのない高級品です。

京都でも最高級とされる京筍を自宅で味わえます。筍と一緒に料理レシピが付いてくるのもうれしいところ。

京筍のまろやかさと豊かな味わいをとことん堪能できます。おすすめのレシピに沿って、最高の形で食べたいですね。

(9)わかば屋「月山筍(月山竹)1kg」

参考価格(税込)5,800円
品種根曲がり竹
産地山形県
旬の時期6月中旬
おすすめの食べ方天ぷら・味噌汁・炒めもの・炊き込みご飯

北日本限定の根曲がり竹のなかでも、赤いダイヤと呼ばれる高級品が山形県の月山で採れる筍です。三ツ星レストランに食材を卸している確かなお店が選ぶ根曲がり竹は、雪解け水によって育まれる逸品。

夜明け前に収穫する根曲がり竹は、清浄なイメージさえ感じるブランド筍。水洗いや土落としはされずに届くため、鮮度の高さを実感できます。

いつもの筍とは異なる北国のおいしさは、天ぷらや味噌汁にもマッチします。シンプルに焼き筍にしても、本来の味を楽しめそうですね。

(10)山彩日和「北海道産根曲り竹 水煮 」

参考価格(税込)3,480円
品種千島笹
産地北海道
旬の時期5月中旬~6月中旬
おすすめの食べ方煮物・和え物

シャキッとした歯ごたえとほのかな甘みが感じられる根曲り。水煮してあるため開封後すぐに食べられます。

素朴ながら、アクセントになる味わいはアクが少ないため煮物や付け合わせとしても活躍します

少し味付けするだけで、おかずとしても酒のつまみとしてもおいしくいただけますよ。

貴重な高級筍を自宅で堪能しよう

筍には多くの種類があり、旬や特徴が異なります。なかにはブランド食材とされている高級品もあり、一流の料亭やホテルによく登場します。

入手が難しい高級筍も、販売サイトから購入できるものもあります。高級筍を購入して、料亭の味を家庭で堪能するのもいいですね

日本の風土が生んだ高級筍、それぞれの特徴をいかした食べ方で楽しんでみてください。

旬を超えて楽しめる上品なたけのこ

ファーム大澤屋
「淡竹たけのこ」

詳しく見る

シャキシャキとした歯ざわりと、淡白な風味が魅力の淡竹。

アクが少ないため、簡単下処理で炊き込みご飯や煮物、天ぷらなど幅広い料理で活躍するメインにも引き立て役にもなれる万能食材です。

一般的に流通している孟宗竹のあとに短い旬が来る、鮮度が命のタケノコですよ。

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